TOKOROZAWA BIBLE CHURCH

礼拝って、どんな時間?

礼拝は、神さまの前に集まり、みことばを聞き、賛美し、祈り、感謝をささげる時間です。
「きちんとしていないと行けない場所」ではなく、疲れている日も、うれしい日も、重荷のある日も、 そのままで来てよい場所です。

はじめての方も歓迎です 手ぶらでも大丈夫です 普段着でお越しください
日曜日の主日礼拝は 午前10時30分 からです。
教会学校は 午前9時30分 から行われています。

🌷礼拝は、神さまに向き直る時間です

礼拝の中心は、私たちが何かをがんばって見せることではなく、神さまが聖書を通して語ってくださることに耳を傾けるところにあります。 賛美し、祈り、みことばを聞き、感謝をささげ、祝福を受けて日々の歩みへと送り出されます。

こんな思いの日でも大丈夫です。
元気な日、気持ちが沈んでいる日、よくわからないまま来た日。そんな日でも、そのままで礼拝に出席できます。

🕊️礼拝の流れ

週報に記されている礼拝順序をもとに、礼拝の流れをやさしくまとめると、次のようになります。

前奏
礼拝の始まりに向けて、心を静める時間です。あわただしく着いた方も、ここで少し呼吸を整えられます。
招詞
聖書のことばによって、神さまが私たちを礼拝へ招いてくださることを覚えます。
賛美
神さまをほめたたえて歌います。歌い慣れていなくても大丈夫です。歌詞を見ながら静かに味わうだけでもかまいません。
主の祈り
イエスさまが教えてくださった祈りを、会衆でともに祈ります。
二つの戒め
「神を愛すること」と「隣人を愛すること」を、信仰生活の大切な土台として心に留めます。
交読文・祈り
会衆で聖書を交互に読み、教会や世界のために祈ります。
聖書・説教
聖書が朗読され、そのみことばから説教が語られます。礼拝の中心となる大切な時間です。
献金
神さまへの感謝としてささげます。初めて来られた方は、無理にささげる必要はありません。
頌栄・祝祷
神さまをたたえ、祝福を受けて、それぞれの日常の歩みへと送り出されます。
「ちゃんとできるかな」と心配しなくて大丈夫です。
周りに合わせながら座っていても、歌を静かに聞いていても大丈夫。わからないところがあっても、それだけで浮いてしまうことはありません。

🍀初めて来られる方へ

⏰ 時間

主日礼拝は日曜日の午前10時30分からです。教会学校は午前9時30分から行われています。

📖 持ち物

聖書や賛美歌を持っていなくても大丈夫です。必要なものは教会でご案内できます。

👕 服装

普段着で気軽にお越しください。特別に用意しなければならない服装はありません。

📱 礼拝中

携帯電話は電源を切るか、マナーモードにしていただければ十分です。

🌼この週の礼拝例

2026年6月14日の礼拝

招詞は ヨハネの福音書11章25〜27節、聖書朗読は ローマ人への手紙5章12〜21節、 説教題は 「いのちの支配下にある幸い」 でした。

次主日の予定

教会学校は 午前9時30分、礼拝は 午前10時30分 からです。
礼拝後には執事会が予定されています。

💛もっとも大切な二つの戒め

あなたは心を尽くし、いのちを尽くし、知性を尽くし、力を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい。
あなたの隣人を自分自身のように愛しなさい。

(マルコの福音書12章28〜31節より)

礼拝は、この神さまの愛に招かれ、その愛に応えて歩み出す出発点でもあります。 日曜日の礼拝から、家庭へ、学校へ、職場へ、地域へと、信仰の歩みは続いていきます。